RUN伴やまなし 無事に終える事ができました。
たくさんのご協力、今年もありがとうございました。
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RUN伴はここからがスタートです。
RUN伴が目指す社会は

CONNECT 出会う・つながる
THINK ジブンゴトとして考える
ACTION それぞれができることを

イベント中も、たくさんの方が出会い、つながっている瞬間に立ち会いました。
第1回の時はほとんどの方が知り合いでしたが、今年はオレンジTシャツの初めましての方が会場に増えてい行く様子を見て、ウルッとしちゃいました。私たちの声が誰かに届いているのだな〜と目で見て感じた瞬間でした。
みつばやあんき堀内さんのステージはとても印象的でしたね。誰もが、ジブンゴトとしてイオンモールで買い物の途中、足を止めてうなずいたり、考えたりしてくださっていました。
さあ!これから 

それぞれができることを

認知症の人のことをどんなに学んでも、
認知症の人を街中で見分けることなんてできません。

だから、認知症の人を含む
「誰にでもやさしいまち」や「人」や「サービス」を考えて行かなければならないと考えています。

オレンジ色のTシャツを着た107名のランナー、そして実行委員会、ボランティアさん、イベントに登壇してくださった方、山梨にはたくさんの認知症を支える人がいます。

2020年には602万人の方が認知症になると言われています。
もし、あなたや私が認知症になったとしても、できることは社会の一員として。
できないことはできる人に支えてもらいながら、不便だけど、不幸ではない。そう言えるように。

私たちにできることは、
高齢になっても障がいがあっても「楽しい」を作ること。
「外出で元気に」なれるように。
それを「つたえる」ことで多くの人のアクションのきっかけになるように。
これからも・・・。
 
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第2回 RUN伴やまなし 無事に終えることができました。
ありがとうございました。
 
八ヶ岳観光福祉デザイン室からは
篠鉄平(広報・デザイン・撮影)
藤田然(撮影)
横山綾子(会計・イベント会場司会)
を担当させていただきました。